次回初診2/1(水)14:25~16:15で3枠空きあり。Web予約はココをクリック

受診される方へ

診察券受取り

他院からの転院を現在、当院では受け付け停止中です。

※他院からの転院について、誠に申し訳ございませんが現在当院では受け付けておりません。ご了承ください。

当院での対応が難しいケース

  1. 18歳未満の方
  2. 入院治療が必要な方
  3. 著しい興奮状態 / もしくは暴れる方
  4. 薬物依存症 / アルコールの依存症の方

5.暴言や大声が出てしまう方 6.希死念慮(死にたい気持ち)の強い方 7.3か月以内に自殺を試みた方 8.著しく低体重の方(※BMIで17未満) 9.労災認定の可能性がある方 10. 交通事故などの損害賠償責任の可能性がある方 
11.性同一性障害の相談で受診される方 12.精神科病院の入退院を繰り返している方 13.精神科病院の退院から4か月以内で転院希望の方 14. 本人不在での医師面談(家族相談) 15. 発達障害の検査や診断をご希望の方 16.日本語での診断・診察に関わる意思疎通が図れない方 

18歳未満の方 → 児童精神という専門領域がございますほどに、大人と未成年のこころの問題の対応の仕方は異なります。当院は18歳以上の方を対象としており、児童精神の専門性はなく、児童精神領域の適切な診断や治療に精通しておりません。お近くの児童精神の問題にも対応可能な病院(愛知県精神医療センター和光医院など)をご受診ください。

入院治療が必要な方 → 当院は外来のみの診療所で入院はできません。

著しい興奮状態 / もしくは暴れる方 → 当院は著しい興奮状態 / もしくは暴れる方にも対応できる医療設備(保護室・注射・点滴・臨時与薬など)がございません。対応可能な医療設備のある他の医療機関をお勧めいたします。医療設備がなく対応が難しいため、場合によっては警察を呼ぶことがございます。

薬物依存症 / アルコール依存症の方 → 依存症の治療には依存症治療の専門プログラムのある他の医療機関をお勧めいたします。当院には依存症治療の専門プログラムはなく、薬物依存症の適切な診断や治療に精通しておりませんので、対応ができかねます。

暴言や大声が出てしまう方 → 当院に通院されている患者さんは幸いにもマナーが良い方が多く、そのおかげできちんとクリニックが機能しております。暴言や大声といった他の患者様の迷惑となる行為には、場合によっては警察を呼ぶことがございます。診療の基礎となる信頼関係を喪失している場合には、当院での対応が出来かねます。

希死念慮(死にたい気持ち)の強い方 / 3か月以内に自殺を試みた方 → 入院治療の可能性が高い方には、入院施設のある医療機関をお勧めしております。当院は外来のみの診療所で入院はできません。

著しく低体重の方(BMIで17未満) → 摂食障害などのために、著しい低体重となっている場合、内科医の協力のもと、それに伴う電解質異常の治療など身体の治療も必要となり、場合によっては入院治療を要することもございます。当院には、そのような十分な身体管理が可能な医療体制が整っていないため、治療が可能な大きな医療機関をお勧めいたします。

労災認定の可能性がある方 → 給付方法に一部制限がありますので、労災指定病院をお勧めいたします。当院は申し訳ございませんが、労災指定病院ではございません。

交通事故などの損害賠償責任の可能性がある方 → 診察担当医師が後遺障害認定の専門や鑑定指定医などではないため、その適切な診断や治療に当医療機関では精通しておりませんので、対応ができかねます。

性同一性障害の相談で受診される方 → 性同一性障害の治療は専門性が高く、当院には性同一性障害学会の認定医が在籍しておらず、適切な診断や治療に精通しておりません。性同一性障害の治療にも精通している医療機関の受診をお願いしております。

精神科病院の入退院を繰り返している方 / 精神科病院の退院から4か月以内で転院希望の方 → 当院は外来のみの診療所で入院はできません。入院の可能性が高い方は、通院中も入院中も同じ主治医のもとで継続的な治療が受けられる治療環境が望ましいです。

本人不在での医師面談 → 個人情報保護の観点より、原則、本人不在での相談は承っておりません。

発達障害の精査・診断をご希望の方 → 当院には心理士の先生が在籍していないため、その検査や診断の上で知能検査など十分な心理検査が行えません。そのため、発達障害の検査や診断をご希望の方には、他院を案内させていただいております。

日本語での診断・診察に関わる意思疎通が図れない方。 → 医療情報の不足により診療行為そのものが著しく困難なため。毎回通訳の方が診察にご同席していただける場合は可。(当院の通院頻度は月2回ほどです。)スマホの自動翻訳など現時点では不十分な精度の翻訳での対応は不可。  

 

初めてご来院の方へ

①ご予約

スマホで予約する女性

「こんなことで受診してもいいのかしら?」と思うことであっても、まずはお気軽にご相談ください。WEBからご予約を受け付けております。

※頂いたご予約メールを拝見した後に、当院からお電話させて頂きます。その際に何点か確認事項をお伺いし、当日の持ち物等をお伝えしたうえでご予約完了となります。WEB上のみでご予約が完了するシステムではございませんのでご了承ください。

※お電話は診療時間内のみの対応となります。
 診療時間:水木金土9:30~13:00、14:10~17:30
(土曜は休診のこともございます。ご了承ください。)

※お薬が、年齢・身長・体重で変わってくるため、お電話でご予約の際には年齢・身長・体重も確認させていただいておりますことをご了承ください。

※当日キャンセルはお控えください。
やむを得ずご予約をキャンセルされる場合には、ご予約確定日の前日17:20までに当院へご連絡いただきますようお願いいたします。できるだけ多くの方のご受診希望に応えたいため、お時間に余裕を持った事前連絡に何卒ご協力をお願い致します。

 ご来院の際持ち物 
  • 保険証必ずご持参ください。
    ※保険証をお忘れの場合や保険証のコピーの場合、有効でない保険証の場合は、自費となりますのでご注意ください。
  • 問診票:ご来院前に、このページでダウンロードした問診票をお持ちの方は、忘れずご持参をお願いいたします。
  • ③ おくすり手帳(※):他の病院で処方されたお薬を飲んでいる場合、ご持参頂ければと存じます。飲み合わせの関係で使用できないお薬もございます。
  • ④ 医療証(※):母子・父子家庭医療費、精神障害者保険福祉手帳など各種医療証をお持ちの方は、忘れずにご持参お願いいたします

   ※ ③・④はお持ちの方のみご持参お願いいたします。

②ご来院

診察券受取り

当日は問診票などの記載がございます。
予約時間の10分ほど前にご来院ください。

ご来院後は受付にて、お持ちいただいた健康保険証をご提示ください。ダウンロードし記入済みの問診票をお持ちの方は受付時にお預かり致します。また、現在服用中のお薬がある方や、以前服用されていたお薬がある方は、おくすり手帳もご提示ください。

③問診票へご記入

問診票を記入する女性

受付後、問診票への記入をお願いいたします。ご記入いただいた内容をもとに、診察を行いますので、現在のお困りごとについて、できるだけ詳しくご記入いただければと存じます。

問診票はダウンロードして家でも記入できます。自宅で落ち着いて記入されたものをご持参いただくことをお勧めしております。

④予診・診察

相談室

問診票で、追加で確認させていただきたい内容がある際には、相談室でお話をうかがいます。
その後、診察室で診察となります。
※当院での対応が難しいケースの場合、その旨を予診で伝えさせていただく場合もございます。

⑤お会計

会計

お会計の際に、処方箋や診断書など各種書類もお渡しいたします。
※処方箋の有効期限は発行日から4日間になりますのでご注意ください。

再診の患者様へ

当院では予約制を採用しております。
予約の時間枠で、順番にご来院された方からの診察となります。状況などに応じて順番が前後することもございます。
あらかじめご了承ください。

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