次回初診6/28(金)の12:15から1枠空きあり。WEB予約はココをクリック。

クリニック紹介

笑顔の女性

当院に込められた思い

大曽根駅前こころのクリニックへようこそ。
当院は「大人のためのメンタルクリニック」というコンセプトのもと、患者様の受診に対するハードルを下げたい、という思いを込めて作りました。

心配事があって、よく眠れない。

最近、なんだか疲れがとれない。


こういった、ちょっとしたお困りごとでも、もっと気軽にメンタルクリニックを受診して頂ければと願っております。例えば気持ちが落ち込んでいるとして、それが「うつ病」という診断がつくレベルの落ち込みなのか、そうでないのか気になるという程度でも受診して頂いて大丈夫です。受診して病気ではなかったとしても、医者から「うつ病ではないですよ。」と言ってもらえるだけで、安心して気持ちが晴れると思います。それはそれで町の小さなクリニックの大事な役目です。その一方で、病状が重く入院が必要な方を診ることは、当院のように入院のできない小さなクリニックではできません。大きな病院が大きな病院にしかできない医療に専念できるようにすることも、私のクリニックの役目です。


当院は皆様が、

「もっと早い初期症状のうちに」
「もっと気軽に受診できるように」

待合室の椅子も照明もトイレも全部こだわって作りました。
明るく柔らかい雰囲気で、良い意味で「病院らしくない」私の望む空間に仕上がったと感じております。どうぞ、お気軽にご相談・ご来院ください。

院内風景

受付2
受付:清潔感のある大理石調で仕上げられた、エステサロンのような雰囲気で、ちょっとした相談でも気軽にご来院して頂きたいという院長の思いが反映されております。
待合室
待合室:温白色の柔らかく明るすぎない照明とベージュを基調とした落ち着いた雰囲気で、当院の「大人のためのメンタルクリニック」というコンセプトを表現しております。椅子は全てoliver社の1人掛けソファですので、お隣の方を気にせずリラックスしてお過ごしください。
相談室
相談室:主に、初診の患者さんへ診察前の予診を行うお部屋です。カーテン越しに入る太陽の自然光と大理石調のテーブルで明るく暖かい空間となっております。
院長診察風景
診察室:待合室とは異なる温かみの感じられる壁紙とライトブラウンで丸みを帯びた木目の診察テーブルで、柔らかい雰囲気となっております。
検査室
検査室:心電図検査と採血検査が行えます。
静かな道具
こころに余裕がないときには、些細な音も気になったりしますよね。院内で使用する機器は静音仕様のものばかりとなっております。
トイレ
トイレ:待合室にウォシュレット完備のトイレが併設しております。

当院の新型コロナウイルス感染対策

新型コロナウイルスの感染流行にともない、感染への不安から受診や外出を控えていらっしゃる方もいるかと存じます。そんな方の抱える不安を少しでもご来院前に減らせるよう、当院で行っている新型コロナウイルス感染対策を紹介させていただきます。

すべてのスタッフの検温の実施。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 704d1097a1db86b9d35f8d37614a477d-800x285.jpg

すべてのスタッフは、出勤時に検温を実施しております。

椅子・手すりなどの定期的な消毒

手すりの消毒

待合椅子、手すりなどの定期的なアルコール消毒を行っています。

受付・診察室などへのアクリル板の設置

感染予防のアクリル板

受付・診察室など、スタッフとの会話を行う場所には、飛沫感染予防のアクリル板を設置しております。

定期的な換気の実施

換気

2か所以上を開放し、気流を作って定期的な換気を行っています。また3台のエアコンを稼働させ、風が無いときにも気流をつくり、換気効率を高めております。

手のアルコール消毒の実施。

手のアルコール消毒

スタッフは定期的に手のアルコール消毒を実施しております。

このホームページの役割

このホームページには、クリニックを紹介するという役割とは別に、
皆様のこころのご病気への理解を深める「治療器具」としての役割も実はございます。
具体的には、

  1. 正しい精神医学知識の普及。
  2. 外来中の患者さんへの説明用資料。
  3. 患者さんが自宅で外来の説明を復習するための資料。

としてご活用いただけます。

1.について、精神医学について残念ながら正しい知識が十分には普及していません。
患者さんの家族でさえ、うつ病に対し「甘え」「やる気がないだけ」という理解の事もあり、精神科医として精神医学の教科書をベースにした正しい医学知識の普及に努めたいと感じております。

2.について、病気のしくみや治療法の説明をこのホームページ内に掲載し、外来ではタブレットを用いて患者さんへの説明に使用しております。

3.について、外来で理解出来ても、家に帰って思い出せない事や、家族にうまく伝えられない事もあると思います。そのような時に患者さんが、こちらのホームページを活用し、患者さんもその家族も病気への理解を深めるのに役立てて下されば幸いです。外来では説明に使用したページのQRコードリンクを渡すこともございます。是非、ご活用ください。

さまざまな形でこころのご病気についての知識が普及するのに貢献できれば嬉しい限りです。

タイトルとURLをコピーしました